環境保全型農業・農村調査(春日部・宇都宮)

環境保全型農業の調査のため、春日部、宇都宮の農村を訪問してきました。

春日部では麦の収穫後に水を張って水鳥の生息場とする「なつみず田んぼ」(夏期湛水)、宇都宮では稲の収穫後に同様の取り組みをする「ふゆみず田んぼ」(冬期湛水)の取り組みを視察し、現在取り組んでいる農家の方々に聞き取り調査をおこないました。

宇都宮の集落ではNPO法人オリザネットと共同で水田生きもの調査に取り組まれており、その手法は、環境保全型農業の効果を測定する上で大いに参考になりました。

皆さんそれぞれに情熱的で、ご苦労はありながらも、楽しんで取り組まれている感じが印象的でした。

農家の方々、案内してくださったオリザネットのみなさん、ありがとうございました!

 

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