東アジア環境資源経済学会(EAAERE)(2017年8月5-7日、シンガポール)

東アジア環境資源経済学会(EAAERE)第7回大会のためシンガポールに行ってきました。EAAEREは日本・中国・韓国・台湾の研究者が2010年に立ち上げた歴史の浅い学会ですが、東南アジアの会員も大きく増えたため、今回のは東南アジア地域で開催することになりました。

基調講演にはハーバード大学のStavins教授が登壇し、トランプ政権下における地球温暖化に対する枠組など、旬な情報を交えた学術的な講演が大変興味深かったです。

個人的には、遺伝資源の利用に関する環境省プロジェクトの成果など、2件の共同研究を主著・共著で報告するかたわら、大会運営や理事会などで結構忙しく、本当にあっという間の3日間でした。

なお、EAAEREではこれまで大会を毎年開催してきましたが、来年は開催しない予定です。2018年は7月に環境資源経済学の世界大会(WECERE)がスウェーデンで開催されるため、そちらへの参加を呼びかけています。WCEREはAERE、EAERE、EAAEREの共催です。

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